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セカンド冷蔵庫で冷凍庫大きめモデル3選!冷凍冷蔵庫と冷凍庫どっちを選ぶ?

家電

セカンド冷蔵庫で、冷凍庫が大きめのモデルを探している方へ。

「メインの冷蔵庫だけでは冷凍室が足りない」「作り置きやふるさと納税の返礼品をもっと保存したい」と感じていませんか?

セカンド冷蔵庫は、冷凍食品のストックやまとめ買いした食材の保存に便利です。

特に冷凍庫が大きめのモデルを選べば、収納不足を解消しやすく、毎日の食事作りも快適になります。

この記事では、冷蔵室付きの冷凍冷蔵庫だけでなく、冷凍スペースを重視する方向けに冷凍専用タイプも紹介しています。

用途に合った1台を選びたい方は、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

  • 冷凍庫が大きいセカンド冷蔵庫おすすめ3選
  • 冷凍冷蔵庫と冷凍庫の違い
  • 後悔しないセカンド冷蔵庫の選び方

こんな方にオススメの記事です

  • 冷凍食品や作り置きをたくさん保存したい
  • メイン冷蔵庫の冷凍室がいつもいっぱいになる
  • ふるさと納税やまとめ買いをよく利用する
  • 冷凍冷蔵庫と冷凍庫のどちらを選ぶべきか迷っている
  • キッチン以外にも冷蔵庫を置きたい

自分にぴったりの1台が見つかるよう分かりやすく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

セカンド冷蔵庫は「冷凍冷蔵庫」と「冷凍庫」どっちがおすすめ?

セカンド冷蔵庫として選ばれる製品には、冷蔵室と冷凍室の両方がある「冷凍冷蔵庫」と、冷凍専用の「冷凍庫」があります。

どちらが向いているかは、使い方によって異なります。

まずは、それぞれの特徴を比較してみましょう。

比較項目 冷凍冷蔵庫 冷凍庫
冷蔵室 ×
冷凍室容量
おすすめの用途 飲み物・食品の保存
普段使い
冷凍食品・作り置き
まとめ買い・備蓄
おすすめな人 飲み物や食品も保存したい方 冷凍ストックを増やしたい方

普段使いなら「冷凍冷蔵庫」がおすすめ

飲み物や食品も一緒に保存したいなら、冷凍冷蔵庫がおすすめです。

2階や寝室、書斎などに設置すれば、飲み物や軽食を取りに1階まで行く手間が省けます。

また、冷凍食品やアイスクリームなども保存できるため、普段使いしやすいのが魅力です。

冷凍保存が目的なら「冷凍庫」がおすすめ

ふるさと納税の返礼品やまとめ買いした食材、作り置きを保存するスペースが欲しい場合は、冷凍庫がおすすめです。

同じサイズの冷凍冷蔵庫よりも冷凍室が広いため、大量の冷凍食品を効率よく収納できます。

冷蔵室を使う予定がない方は、冷凍専用モデルを選ぶとスペースを無駄なく活用できます。

迷ったら冷凍冷蔵庫がおすすめ

どちらを選ぶか迷った場合は、冷凍冷蔵庫を選ぶと使い道が広がります。

冷蔵・冷凍の両方を使えるため、ライフスタイルが変わっても柔軟に対応できます。

一方で、「冷凍食品をたくさん保存したい」「冷凍室が足りない」という目的がはっきりしている場合は、冷凍庫を選ぶ方が満足度は高いでしょう。

冷凍庫が大きいセカンド冷蔵庫の選び方

セカンド冷蔵庫の選び方

セカンド冷蔵庫は、容量だけで選ぶと「思ったより入らない」「置き場所に困った」と後悔することがあります。

購入前に、次の4つのポイントを確認しておきましょう。

① 冷凍室の容量で選ぶ

冷凍食品や作り置きの量に合わせて、冷凍室の容量を選びましょう。

冷凍室は50L以上あると、まとめ買いや作り置きの保存にも余裕があります。

また、ふるさと納税の返礼品をまとめて保存したい方は、冷凍専用タイプも選択肢になります。

② 設置スペースを確認する

設置予定のスペースだけでなく、搬入経路も事前に確認しておきましょう。

本体サイズだけで判断すると、玄関や廊下、階段を通らず搬入できない場合があります。

また、冷蔵庫は放熱スペースが必要なため、壁との間に必要なすき間も確認しておくと安心です。

③ 電気代と静音性をチェックする

セカンド冷蔵庫も24時間稼働するため、省エネ性能は重要なポイントです。

年間消費電力量や省エネラベルを確認すると、長期的な電気代の目安になります。

寝室や書斎などに設置する場合は、静音性も確認しましょう。

一般的に25dB以下であれば、運転音が気になりにくいとされています。

④ ドアの開き方や収納のしやすさも重要

右開き・左開きのほか、冷凍専用タイプには上開き式もあります。

設置場所によってはドアが十分に開かず、食品を出し入れしにくくなることもあるため、開閉スペースを確認しておきましょう。

ドアの開き方や引き出しの形状も、使いやすさに影響します。

冷凍庫が大きいセカンド冷蔵庫おすすめ3選

冷凍庫が大きいセカンド冷蔵庫の中から、使いやすさや静音性、省スペース性などを考慮して、おすすめの3モデルを紹介します。

用途に合わせて、自分に合った1台を選んでみてください。

パナソニック パーソナル冷蔵庫 NR-B16C3

出典:楽天市場

こんな人におすすめ

  • 冷蔵室・冷凍室の両方を使いたい方
  • 寝室や書斎に置きたい方
  • 静かな冷蔵庫を探している方

パナソニックの「NR-B16C2」は、容量156Lの2ドア冷凍冷蔵庫です。

冷凍室は60Lと十分な容量があり、冷凍食品や作り置きもたっぷり保存できます。

約19dBの静音設計なので、寝室や書斎などにも設置しやすいのが魅力です。

また、フラットでシンプルなデザインは、インテリアになじみやすいです。

冷蔵室・冷凍室の両方を使いたい方や、静音性を重視する方におすすめの1台です。

  • タイプ:冷凍冷蔵庫
  • ドア数:2ドア
  • ドアの開き方:右開き
  • 定格内容積:156Ⅼ
  • 冷蔵室:96Ⅼ
  • 冷凍室:60Ⅼ
  • 幅x高さx奥行き:幅497x高さ1220x奥行595 mm
  • 質量:37 kg
  • 静音性:19dB
  • カラー:マットオフホワイト/マットブラック

アイリスオーヤマ 冷蔵庫 IRSD-17A

出典:楽天市場

こんな人におすすめ

  • 設置スペースが限られている方
  • コストを抑えたい方
  • 冷凍食品を整理して収納したい方

アイリスオーヤマの「IRSD-17A」は、幅約44.4cmのスリムタイプで、2Ⅼペットボトル4本分の幅しかありません。

冷凍室は50Lあり、3段の引き出し式なので、冷凍食品を種類ごとに整理しやすくなっています。

比較的リーズナブルな価格帯のため、初めてセカンド冷蔵庫を購入する方にもおすすめです。

スリムで設置しやすく、コストを抑えたい方に向いています。

  • タイプ:冷凍冷蔵庫
  • ドア数:2ドア
  • ドアの開き方:右開き
  • 定格内容積:170Ⅼ
  • 冷蔵室:120Ⅼ
  • 冷凍室:50Ⅼ
  • 幅x高さx奥行き:幅444x高さ1518x奥行536mm
  • 質量:36 kg
  • 静音性:28dB
  • カラー:ホワイト/ブラック

山善 冷凍庫 YF-C70

出典:楽天市場

こんな人におすすめ

  • 冷凍スペースを増やしたい方
  • まとめ買いやふるさと納税をよく利用する方
  • 冷蔵室は必要ない方
  • 背の低いモデルを希望する方

山善の「YF-C70」は、容量66Lの冷凍専用モデルです。

冷蔵室がない分、冷凍スペースをしっかり確保できるため、まとめ買いした食材や冷凍食品をたっぷり保存できます。

ワイヤーバスケット付きで、小さな食品も整理しやすく、上開きタイプなので冷気が逃げにくいのも特徴です。

6段階で温度調整でき、最弱設定では冷蔵庫として使える点も便利。

ロータイプのため圧迫感もなく、冷凍スペースをできるだけ増やしたい方におすすめの1台です。

  • タイプ:冷凍庫
  • ドア数:1ドア
  • ドアの開き方:上開き
  • 定格内容積:66Ⅼ
  • 冷凍室:66Ⅼ
  • 幅x高さx奥行き:幅545×奥行476×高さ615mm
  • 質量:17kg
  • 静音性:20dB
  • カラー:ホワイト

セカンド冷蔵庫に関するよくある質問

セカンド冷蔵庫のQ&A

セカンド冷蔵庫の電気代はどれくらいですか?

電気代は機種や使用環境によって異なりますが、省エネモデルであれば年間数千円程度が目安です。

購入前に年間消費電力量や省エネラベルを確認すると、ランニングコストを比較しやすくなります。

セカンド冷蔵庫はどこに置くのがおすすめですか?

キッチンのほか、パントリー、リビング、寝室、書斎など、ライフスタイルに合わせて設置できます。

寝室や書斎に置く場合は、静音性の高いモデルを選ぶと運転音が気になりにくいでしょう。

冷凍庫だけでも十分ですか?

冷凍食品や作り置き、ふるさと納税の返礼品を保存することが目的なら、冷凍庫だけでも十分です。

一方、飲み物や食品も保存したい場合は、冷蔵室付きの冷凍冷蔵庫がおすすめです。

セカンド冷蔵庫は何Lくらいがおすすめですか?

使用目的によって適した容量は異なります。

飲み物や軽食の保存が中心なら、150L前後の冷凍冷蔵庫でも十分です。

冷凍食品やまとめ買いした食材をたくさん保存したい場合は、冷凍室が50L以上あるモデルや冷凍専用タイプを選ぶと使いやすいでしょう。

冷凍専用タイプなら60〜100L程度でも十分な収納力があります。

まとめ|冷凍庫が大きいセカンド冷蔵庫で収納不足を解消しよう

冷凍庫が大きいセカンド冷蔵庫があれば、冷凍食品や作り置き、まとめ買いした食材を余裕を持って保存できます。

冷蔵室も使いたい方は「冷凍冷蔵庫」、冷凍スペースをできるだけ増やしたい方は「冷凍庫」を選ぶと、自分の使い方に合った1台が見つかります。

購入前には、次のポイントを確認しておきましょう。

  • 冷凍室の容量
  • 設置スペース・搬入経路
  • 電気代や静音性
  • ドアの開き方や収納のしやすさ

自分のライフスタイルに合った1台を選べば、毎日の買い物や食事の準備がより快適になります。

迷ったら冷蔵・冷凍の両方を使えるパナソニック、スリムタイプがいいならアイリスオーヤマ、冷凍保存だけで良いならコンパクトな山善がおすすめです。

ぜひ、本記事で紹介したモデルも参考に、使いやすいセカンド冷蔵庫を見つけてください。

 

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